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2005/06/12

2005 県高校総体剣道(1)

 第43回県高校総合体育大会兼全国高校体育大会県予選会(県高校体育連盟主催、神奈川新聞など後援)は11日、剣道、ボクシング、ソフトボールなどで熱戦を展開した。
 剣道は男子個人戦を行い、松田徹(横浜商大)が決勝リーグ全勝で栄冠を手にした。(以下省略)

【個人戦】
◇男子ブロック決勝
藤井(桐蔭学園) メ - 松本(横浜商大)
今井(横浜商大) メ - 沢田(横浜)
松田(横浜商大) メメ - 若松(桐蔭学園)
成田(桐蔭学園) メ - 松本(横浜)

◇男子決勝リーグ
成田(桐蔭学園) メ - 藤井(桐蔭学園)
松田(横浜商大) メコ - 今井(横浜商大)
成田(桐蔭学園) メメ - コ 今井(横浜商大)
松田(横浜商大) メ - 藤井(桐蔭学園)
松田(横浜商大) メメ - 成田(桐蔭学園)
藤井(桐蔭学園) メコ - 今井(横浜商大)

◇男子順位 ①松田(横浜商大)3勝②成田(桐蔭学園)2勝1敗③藤井(桐蔭学園)1勝2敗④今井(横浜商大)3敗
※上位2人は8月3~5に千葉県館山市で行われる全国大会に出場

ライバル倒し自信 横浜商大・松田 団体戦に勢い
 「気持ちで負けないように戦った」。県高校総体剣道男子個人戦を制した横浜商大・松田は、したたる汗もぬぐわず満足そうな表情を浮かべた。
 上位4人による決勝リーグには、桐蔭学園を商大から2人ずつが残った。勝てばインターハイ出場も決まる2試合目に、ヤマ場が訪れた。
 桐蔭学園で大将を務める藤井。1週間後の団体戦で必ず竹刀を交える相手だ。5月の関東高校県予選団体戦では引き分けに終わり、チームは本数負けを喫した。ここで自信をてに入れておきたかった。
 「自分の間合いがくるまで待った」と松田。つばぜり合いを繰り返しながら、じっくりろ攻めた。試合時間の4分が過ぎ、2分間の延長を7度繰り返した。それでも待った。8度の延長。藤井の竹刀がわずかに下がった瞬間、松田が鋭くメンを捕らえた。
 第3戦では、関東高校県予選個人戦で優勝した桐蔭の副将。成田から、立て続けにメンを奪い圧勝。初の県タイトルに「自信なった」と笑顔を見せた。
 「桐蔭の強い2人倒した。勢いに乗って団体戦に乗り込める」と商大・川村敏巨監督(48)。決戦を控えたチームにも、大きな力を与えた。(佐藤英仁)

-6月12日付神奈川新聞-

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