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2019/07/23

横浜商大、投打に粘り力出し切る 8回には1点差に迫る

 1点差に詰め寄って迎えた8回の守り。横浜商大の主戦松井は2四球で2死一、二塁のピンチを迎えた。「完全にスタミナ不足。頭がいろいろな方向にいってしまった」。相手の1番打者に高めの直球を右中間にはじき返され、決定的な2点を失った。

 6回以降に6四球を与えて傷口を広げたエースは「相手は粘り強くてやりづらかった」というが、第1シード相手に粘投して一方的な展開にはさせなかった。

 アクシデントも乗り越えた。3回戦で正捕手・頼住が右足の肉離れ。これを背番号7の吉田がカバーし、4回戦に続いてこの日もマスクをかぶり、7回には1点差に迫る適時打も放った。

 春の県大会は2回戦で10-11で敗退。「接戦をものにするチーム」を目指してきた八木澤辰巳監督(47)は「選手はやろうとしてきたことをやり切った」とたたえた。

2019/7/23 神奈川新聞

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